VIO脱毛 デメリット

vioラインの脱毛…自己処理を続けることのデメリットってある?

ハリウッドセレブや日本の芸能人も行っていると評判を呼んでいる、サロンでのVIOゾーンの脱毛。欧米では10代のころからアンダーヘアーのお手入れをするのが当たり前となっているといわれていますが、まだまだ日本では一般的ではないようです。

 

VIOラインの脱毛をすると、ムレやかぶれなどの心配がなくなって衛生的、水着やおしゃれなショーツを大胆に着こなすことができるなどのメリットがあります。しかしまだ、「デリケートゾーンの脱毛を誰かにお願いするなんて恥ずかしい。自己処理すれば十分」と考えている方も多いのではないでしょうか。

 

VIOゾーンの自己処理を続けることはいくつかのデメリットがあります。まず、毛抜きや抜くタイプのシェーバーなどは、痛みが激しいということ。皮膚が敏感で柔らかい部分でもあるため、強く引っ張り続けるとたるみを招く原因となります。若いうちはデリケートゾーンのたるみまで気にならないかもしれませんが、積極的にスキンケアを行うパーツではないので、本来は気をつけなければいけないのです。

 

また、デリケートゾーンはワキなどと同様、自己処理による色素沈着が気になるパーツでもあります。もともとホルモンの影響で黒ずみやすい部分なので、できるだけ自己処理は控えるのがお肌のためなのです。

 

さらに意外なことですが、男性はVIOラインのお手入れをしていない女性に対して、幻滅してしまうことが多いのだとか。ちょっとやりすぎかな?と思って、施術を受ける前にパートナーに相談したところ、賛成してくれたのでVIOラインの脱毛することにした…といってサロンを訪れる女性もいるのだそうです。

 

世界的なミスコンのプロデュースをしている外国人のディレクターの女性は日本人の候補者と接していて、「なぜ、日本人女性はアンダーヘアーのお手入れをしないのか?」と疑問をもったといいます。いまや、VIOラインの脱毛処理は、女性として最低限のマナーと言えるようになってきたのかもしれません。